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家庭トラブルの代表である離婚のことなら弁護士にお任せしよう

ジャッジガベル

弁護士に依頼する時には分野ごとのエキスパートを探そう

弁護士にも交通事故や労働問題に離婚などの得意分野があります。離婚で悩んでいる場合は離婚専門の弁護士へ、交通事故で相談をしたい場合は交通事故専門の弁護士に相談をする様にしましょう。

離婚手続きを自分で行なう場合と弁護士に離婚手続きを代行してもらう場合の相違点

離婚手続きを自分で行う場合

離婚問題は離婚届一枚で終わらせようという人がいます。感情的になってついやってしまいがちですが、それでは損をしてしまうことがあります。

弁護士に手続きを代行してもらう場合

弁護士に相談をすれば、離婚内容によっては相手から慰謝料を請求することが出来るので、損をすることなく離婚を成立させます。

残業代未払い問題も弁護士が解決してくれる

ブラック企業によくある、残業を長い時間させているのに残業代未払いというトラブルは後を絶ちません。その場合、労働問題に詳しい弁護士が、あなたの代わりに相手と話合ってきちんと残業代を払うように交渉をしてくれます。弁護士は離婚問題や交通事故被害の相談などを受けていますが、労働問題でも頼りになるのです。

交通事故案件の示談の段取り

弁護士

事故が発生してしまったら警察へ

事故が発生し、ケガをしている人がいる場合自分たちで解決するのではなく、きちんと警察を呼び「人身事故」として処理されているか確認をします。警察で「交通事故証明書」がでるので、この内容を確認しましょう。

すぐに治療を行っておく

交通事故にあったら、必ず病院へ行くことです。そこで入院か通院か医師から指示があります。後遺症にならないためにも、きちんと診察は受ける必要があります。

症状固定の時は慎重に

最初は治療をして効果があったのに、ある日を境にあまり症状が改善されなくなったということがあります。これを症状固定と言い、残った症状によって加害者へ別途請求することが出来ます。

後遺障害への等級認定

事故によって後遺症が残る場合は、後遺障害の等級認定を行ないましょう。等級認定は医師が行うので、記載漏れがないかしっかりと確認をしてください。いくら自分が後遺症に対する請求をしたくても、等級認定されていない後遺症は原則的に慰謝料の請求ができません。

場合によっては示談の交渉

事故に遭っても、大きなけががない場合もあります。その場合、示談交渉として話が進むこともあるでしょう。しかし、示談交渉はやり直しが出来ません。成立してしまったら、その後金額をやっぱり上げてほしくても、成立した後はやり直し不可能です。示談をするときは交通事故に詳しい弁護士にきちんと依頼をしましょう。

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