ロゴ
HOME>コラム>産廃業許可の手続きは面倒?行政書士に依頼しよう

産廃業許可の手続きは面倒?行政書士に依頼しよう

ジャッジガベル

行政書士に依頼するとスムーズに申請できる

どんな企業でも企業活動に伴ってゴミが出ます。会社にとって産業廃棄物の処分は重要な課題です。そこで確認しておくことが産廃業許可の手続き法です。実際のところ、会社設立後に産廃申請をしておきましょう。申請の場合、司法書士に依頼するとスムーズにすみます。何故なら、処分したい産廃物の性質や状態・毒性等により、所管する法律が異なっているからです。複数区分の産廃物を処分したいとなったら、いくつもの法律をチェックしなければなりません。そこで法律に詳しい司法書士に依頼してしまうと自分で手続を行なうよりずっとスムーズに手続きが運びます。それに手続きには書類作成が必要です。自分で作成するより、専門家に任せた方がスムーズにすみます。ちなみにこの許可証は5年ごとに更新しなくてはいけません。それに事業範囲を変更する時にも、変更許可申請が必要です。それだけでなく、実績報告届けや事業を廃止する場合にも届けが必要になります。

男女

許可の種類によって費用が異なる

産業廃棄物処理には手続きが必要です。手続きをサポートしてくれるのが司法書士です。手続きには様々な書類が必要になります。大抵の司法書士事務所の場合、料金が設定しています。最初に行う産廃業許可の申請は新規許可申請になります。自治体によって金額は違います。おおよそ、10万くらいが適当な金額になります。ちなみに消費税は別に請求します。他にも許可申請についての報酬額については事業内容などを確認しておく必要です。ただし、現地の企業との打ち合わせも重要なポイントです。交通費等実費につきましては別に催促されます。料金には役所への申請手続き料も含まれています。なので、後日余分な料金を催促されることはありません。

広告募集中